ついに「Pokémon GO ワイルドエリア 長崎」が開催されました!
街全体がポケモンGO一色に染まり、多くのトレーナーが集結しています。
この記事では、11月7日、初日朝8:00からの現地の様子や会場の雰囲気、実際プレイした感想などを紹介します。
ポケモンGO ワイルドエリア長崎とは?
まず簡単におさらいしておきましょう。
「Pokémon GO ワイルドエリア」は、全国各地で開催するポケモンGOのリアルイベントです。
ポケモンGOの世界を現実の都市に拡張し、特定のポケモンが大量発生したり、限定フォトスポットが登場します。
長崎開催は今回が初!
歴史ある街並みや港町の風景とポケモンのコラボが注目を集めています。
現地の様子【写真多め】
朝9時前からすでに多くのトレーナーが各会場に集合してました。
天気にも恵まれて冒険日和となりました。

ちなみにこれはイベント開始前の朝8時頃の長崎駅周辺です。
どれだけの人が早朝から訪れているか分かりますよね。

長崎駅周辺
9時頃の長崎駅です。

かもめ広場

9:30にはピカチュウとデンリュウも来ていました。

各回先着30名とのことで、30分前から受付を開始していました。
上の写真はメディアの方や一般方がたくさん集まっていて注目を集めていました。
長崎県庁舎&おのうえの丘
8:30頃のおのうえの丘です。
イベント開始前からすでに多くの方が待機していました。



ポケストップもありました。

長崎スタジアムシティ
9時頃のスタジアムシティです。
他の会場とは逆方向ということもあり、人はそこまで多くありませんでした。





YouTuberと思わしき方もちらほら。
水辺の森公園
10時前くらいの水辺の森公園です。

ちょいちょいポケモン達がひょっこり顔を出しています。
(画像で見るとほんとにそこにいるみたい!)





旧県庁舎跡地
10時頃です。
長崎駅や水辺の森公園と比べると少し落ち着いているように見えます。

近くの江戸町商店街にも少し装飾されていました。

各会場へのアクセスについてはこちらをお読みください。
実際のプレイ画面
ポケモンGOプレイ画面
長崎市に入った瞬間からすでにお祭りモード全開でした。
こちらは水辺の森公園です。

ダークライのシャドーレイド

早速ゲット

今回の目玉で初登場のオーロンゲのキョダイマックスレイド

こちらもゲット

この参加者数すごくないですか!?
ほとんどのレイドがこんな感じです。

チケットがなくても楽しめる?
今回のイベントはチケット制の要素もありますが、
正直チケットが無くても十分楽しめます!
各エリアにフォトスポットがあるので、観光してるだけでも楽しいですし、
レイドバトルはチケットが無くても参加可能なので、チケットが無いことを気にする必要はないと思います。
当日行って感じたこと
現地を歩いてみて感じた注意点をいくつか。
- 日差しが強いので帽子・日焼け止め必須です。
天気が良く、会場を色々回るので厚着はしなくてもOK。ただ、風が少し冷たいので、上に羽織るものがあれば安心です。
- 人が集中する場所は電波が悪く、思う通りに画面が動かないことがありました。
その分バッテリーの消費が早いのでモバイルバッテリーは必須です。
- 普段から多い外国人の方ですが、今日は特に多かったです。
いろんな言語が飛び交っていて面白い!それだけ注目を浴びている証拠ですね。
- 仕方ないですが、今長崎市は歩きスマホが世界一多い場所だと思います。
周りには気をつけてくださいね。
- とにかく人が集まるのでレイドバトルの回転がめちゃくちゃ早いです。
また、いつもより捕獲率も上がっている感じがしました。(上の2体はボール1つです。)
- イベントブースが設置してある場所よりもレイドバトルをしている場所の方が集まっていました。
上の画像を見てもらえれば分かる通りジムは周辺地域に多いので意外と人は少ないです。
なので、街中色んなところにトレーナーが集まっていましたね。
街全体がトレーナーのフィールドに!
長崎の街並みとポケモンGOの世界が見事に融合した「ワイルドエリア長崎」ですが、チケットの有無にかかわらず、多くの人が一緒に楽しめます。
イベント期間中、街中のどこを歩いても世界中のたくさんの人が集まっていてまさにお祭り状態です。
まだ今日の午後、明日、明後日と続きます。
明日以降は休日なので今日以上の混雑が予想されます。
公共交通機関はまだ人が少なかったので、できれば電車やバスを利用された方がいいかもしれませんね。
ちなみに、各会場までは歩いていくことも十分可能です。
残り2日。楽しみましょう!!



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